大東亜戦記

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第六話「咆哮」(その6)

「師団正面が五〇キロだと?」 作戦命令をうけとった第1SS装甲擲弾兵師団“アドルフ・ヒトラー親衛旗(LAH)”師団長ハインリヒ・フォン・マイヤー武装SS大将は悪態をついた。 一般に防衛時の師団正面は一〇キロ程度とされている。 それを五倍の距...
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第六話「咆哮」(その5)

このスコールは、三水戦と米戦艦の戦場にもかかっていた。「まだ捉えられないか」 戦艦『ワシントン』艦上のリーはレーダ手からの報告をまっていた。 有視界で日本艦隊を見失ったのはもちろん、レーダーも豪雨によって電波が拡散して艦影を捉えることができ...
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第六話「咆哮」(その4)

第六話「咆哮」(その4)
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第六話「咆哮」(その3)

第六話「咆哮」(その3)
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第六話「咆哮」(その2)

第六話「咆哮」(その2)
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第六話「咆哮」(その1)

大東亜戦記 第六話「咆哮」(その1)
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第六話 次回予告

次回予告 フィリピンの大地も海も、血を吸うことをやめようとしない。 互いに夥しい犠牲を重ねつつ、未だ戦い続ける。 生命線は、海上の支配権。 それを巡り、海軍部隊同士が激突する。 だが、傷つきあい、衰えあった両者は、闇の中に交わるしかなかった...
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第五話「血戦」(その14)

第五話「血戦」(その14)
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第五話「血戦」(その13)

第五話「血戦」(その13)
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第五話「血戦」(その12)

第五話「血戦」(その12)