今年の真夏のフェスは2days!
両日ともに参加しました!
おそらくなんだけど、毎年恒例のこのイベントは、上野の夏祭り側からのオファーなんだと思うんですよね(企画に名前が入っている)。毎年、オファーされ続けるって、すごいこと!
それに、祭りの中で実施することで、本来は主催側でやらなくてはいけない色んなことをスキップできている筈。
本当にありがたい。
夏の屋外という過酷さや、音量制限、撤収時間厳守などの問題はあるんだけど、それでもね!
というわけで、個別の感想。
初日:『サクラ大戦 真夏のフェス 花と星、夢のステージ』
初日は歌謡ショウ。
そう、歌謡ショウですよ。
単に衣装をまとっているだけではないですよ。
この日、中の人の名前は一度も出てきてない。キャラ名だけで呼び合い、言動もキャラの言動に終始していたんですから。
やっぱりね、大神さんが出てくると、歌謡ショウ感がグッと高まるんですよね。
メタ的には、大神の曲が少ないので、芝居が増えるというのもあるのですが、やっぱり、大神さんの存在で舞台展開に奥行きが出るんですよね。
特に印象に残ったのは、レニのイカルスの星。
泣きそうになった。
「歌謡ショウ」として聞いたからかもしれないけど、あの頃のいろんなことを思い出しました。
厚生年金会館とか、池袋GIGOとか、浪漫堂の上の階はセガカラだったなーとかまで。
音楽のもつ力だ。

二日目:『サクラ大戦 全曲ライブの半曲ライブ=105曲ライブ』
以前、新宿で行われた全曲ライブも参戦しました。
そういう意味では「久しぶり」でしたねw
というわけで、二日目はお祭り感が強かったですね!
コールアンドレスポンス曲とか、赤ザメこそ補助の札が出ましたが、他は一発勝負なのに、みんなちゃんと合わせるねー! さすが!w
麗さんの黒コート?は暑そうだなとか思ったり、伊倉さんの半ズボンからのミニスカワンピースにも驚いた! 最近の伊倉さんはイベントでは和服も多かったですから、レニのイメージに寄せてくださったんだなぁ、と。
そして、智佐さんと三人揃った時のキラキラっぷりは、ステージ!って感じでよかったなぁ。
そして、ゲキテイを最後にせず「花咲く乙女」と「希望の星よ」を最後にもってくる構成の妙。さすが智佐さん。
あと、当日グッズのTシャツから、セットリストをおこしてみました。
当日は、コーナーにより曲のダブりが発生していましたが、これを見る限り、105曲あるので、ダブりをカウントアウトしても半曲あったことに。

さて、9月からのサクラ大戦30周年、なにかありそうなことも言われていたので、それを期待しつつ……


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